マツバボタン(松葉牡丹)の花言葉と由来

花言葉
  • 家柄がよい
  • 可憐
  • 無邪気

マツバボタンは、一度植えるだけで、毎年芽を出して咲いてくれる花です。

朝になると花が開き、午後にはしぼんでしまいます。

マツバボタンの花言葉や由来、開花時期など解説していきます。

この記事の目次

マツバボタンの花言葉

マツバボタンの花言葉

マツバボタンの花言葉は次の通りです。

  • 家柄がよい
  • 無邪気
  • 可憐

マツバボタンは、夏の咲く花で暑い夏の日を色鮮やかに彩る花姿が、元気な少女を連想させることからつけられています。

マツバボタンの花の由来

マツバボタンは、葉が「マツバ」、花が「ボタン」に似ていることから由来されています。

マツバボタンの特徴

マツバボタンは、夏の日照りに強い花のため別名「ヒデリソウ」と呼ばれることもあります。

江戸時代から親しまれてきた花で、多肉質の細い葉をつけるのが特徴です。

茎は地面を覆うように広がり、色鮮やかな花を夏の期間中に次々と咲かせます。

古い品種のものは午前中に咲き、午後には閉じてしまいますが、新しい品種のものは夕方まで咲き続ける大輪の八重咲き種が出回っています。

マツバボタンのデータ

マツバボタンのデータ
マツバボタン
学名Portulaca grandiflora
分類
(科/属名)
スベリヒユ科ポルチュラカ属
原産地南アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ
別名松葉牡丹、ポーチュラカ、ホロビンソウ(不亡草)、ヒデリグサ(日照り草)、ツメキリソウ
開花時期6〜9月
花色ピンク、白、赤、オレンジ、黄色
花もち
誕生花
用途鉢植え、釣り鉢、庭植え
香り無香

マツバボタンの栽培方法

マツバボタンは、高温と日光を好む花なので、直射日光が良く当たる場所で栽培するようにします。

鉢土の過湿を嫌うため、水やりは土の表面が十分に乾いてからあげるようにしましょう。

多少、乾燥気味にキープするのがポイントです。

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