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くら寿司について

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くら寿司について

くら寿司は、寿司以外にもサイドメニューが豊富で人気のある回転寿司です。

無添加なので、安全に食べれるためファミリー層にも大人気。

ここでは、くら寿司のサービスについてくわしく解説していきます。


くら寿司のメニュー一覧を見るには?

回転寿司業界には数多くの店舗があり、各社が多様なメニュー、サービスを展開しています。

そんな熾烈な競争の中で、くら寿司は「無添加」を前面に出した安全・安心で低価格がセールスポイントの回転寿司チェーンです。

そんなくら寿司のメニューはほぼ108円(税込み)で提供されています。

特徴的なのは、日本国内でもエリア別にメニューを展開している点です。

東日本・西日本・九州沖縄エリアと3つのエリアで個別メニューを展開しています。定番のまぐろ、サーモンなどは全エリア共通ですが、サイドメニューや季節限定メニューでエリアごとの個性を出しています。

また、一部店舗(ららぽーとTOKYO-BAY店・イオンモール沖縄ライカム店)では持ち帰りメニューなどで価格が異なります。

そのくら寿司のメニュー一覧を見るには、くら寿司の公式サイトからメニューと価格を見ることができます。

エリアごとのメニュー、季節限定、店舗限定メニューも一括でチェックすることができます。

特に、麺類含めサイドメニューにくら寿司の特徴が見えます。

「糖質オフ麺」、「黒酢のシャリカレー」(一部店舗のみ)など回転寿司チェーンには珍しいメニューを見ることができます。

「糖質オフ麺」では東日本と西日本・九州で味を変える工夫もされており、日本各地の味覚・嗜好に合わせたメニュー展開からもくら寿司のお客さまを重視する姿勢が見てとれます。



くら寿司に持ち帰りメニューはあるの?

くら寿司は200席前後の大型店舗を展開していますが、イートインだけでなく持ち帰りにも力を入れています。

くら寿司公式サイトの持ち帰りメニューから、その内容を見る事ができます。

「持ち帰りセット」(一部店舗では未提供)はホームパーティーなどに便利なメニューで、1人前から6人前まで(500円~3,000円)の品揃えがあります。

リーズナブルな「持ち帰りセット」以外にも「プレミアムセット」(1人前1,000円~5人前5,000円(50貫))もあります。

こちらの「プレミアムセット」には、熟成まぐろ、熟成中トロなどが含まれ、ちょっぴりゴージャスな持ち帰りメニューとなっています。

くら寿司の持ち帰りメニューには、サイドメニューも含まれています。

例えば、フリーズドライの味噌汁や粉末緑茶があり、自宅でも本格的なくら寿司の味が堪能できます。

珍しいところでは、カレーも持ち帰りメニューに含まれています。

くら寿司の「シャリカレー」は酢飯にカレーという意外性が話題を呼びました。

その「シャリカレー」が「すしやのシャリカレー」(レトルト)として持ち帰りメニューにあります。「しゃり(1人前)」と合わせて持ち帰れば、家庭でくら寿司の「シャリカレー」が味わえます。

小さなお子さんのいるファミリー層には、チーズケーキ(またはチョコケーキ)、なめらか豆乳アイスなどが喜ばれるのではないでしょうか。

また、無添加をアピールポイントにしているくら寿司らしく、アレルギーの原因となるアレルゲン(卵、乳、小麦、蕎麦、落花生、カニ、エビ)を含まないのも特徴的です。

誰にでも安全・安心な食べものを提供するくら寿司の姿勢が現れています。

くら寿司の店舗数と営業時間

くら寿司は日本国内だけでなく、アメリカに14店舗、台湾にも9店舗を展開し、国内外合わせて429もの店舗数を誇ります。(2017年10月時点)

国内では、郊外から駅前まで幅広い立地条件に店舗を配し、週末・休日にはファミリー層で行列ができるほどの人気外食チェーンです。

くら寿司の公式サイトには店舗検索のページがあります。

それによると、多くの店舗の営業時間は11:00~23:00(平日・土日祝)となっています。

一部の店舗では、土日祝は24:00まで営業している店舗もあり、外食産業ならではの顧客の要望に応える営業時間となっています。

くら寿司の店舗展開は非常に積極的で、現在では一ヶ月に2店舗ペースで新規開店があります。

くら寿司の歴史を紐解いてみると、1977年、大阪堺市に一般的な寿司店として開店すると、1983年には「100円で本物」をキャッチコピーに「回転寿司くら」を開業します。

以降、平成18年(2006年)には関西圏で100店舗達成、平成20年(2008年)には関東圏で100店舗を達成する成長スピードを見せています。

1983年から2017年10月までの34年間で429店舗ですから、平均すれば年間10店舗近くの店舗を新規開店している事になります。

競争の激しい外食業界において、順調に見える成長の陰には企業努力、お客さま重視の視点があるのです。

例えば、くら寿司の店内に入るとある事に気付くはずです。

レーン上にある寿司の皿には、透明のドームが被っています。

このドーム型のキャップをくら寿司では「鮮度くん」と呼び、ウィルス、つばや菌などから寿司などの食べ物を守るために導入しています。

この「鮮度くん」は、回転寿司業界ではくら寿司が初めての導入だそうです。(2013年)

「鮮度くん」には文字通り、ネタの鮮度を保つだけでなく、ICタグを備えコンピューターと連動して一定時間を超えた皿(ネタ)は廃棄する仕組みになっているのです。

鮮度、安全、衛生の面からも優れたシステムをくら寿司の店舗では導入しています。



くら寿司の予約システムについて

週末・休日には入店待ちの行列ができる人気の回転寿司チェーン、くら寿司。

待ち時間が長いとせっかくの外食も気分が落ち込んでしまいます。

くら寿司なら電話で予約ができます。来店予約の他にも、持ち帰り寿司の予約も可能です。

ホームパーティーでお寿司を用意したい時など、事前に電話予約しておけば、持ち帰りも待たずに簡単です。

また、くら寿司では待ち時間を短縮させるために予約システムもあります。

予約受付サイト、「EPARK」とくら寿司は提携しています。

利用したい地域から店舗を選らんで、日時指定の予約を入れる事ができます。

「EPARK」は、1,000万人以上が利用する予約サービスサイトです。

スマホ、パソコンから店舗の待ち時間を確認できるうえ、Webで予約すればくら寿司などの店舗で待たずに入店できます。

「パソコンやスマホのサイトをいちいち開くのは面倒」

そんな方には、スマホ用アプリ・「くら寿司予約アプリ」(Android / iPhone)があります。

アプリをダウンロード・インストールして、無料の会員登録をすればすぐに使える便利なアプリです。

利用したい店舗と日時、人数を入力するだけの手軽さです。

先述のEPARKともアプリは連携しているので、EPARK会員の方は同じメールアドレスとパスワードで利用できます。

15日前からの予約が可能なので、これからの卒業・入学シーズンには余裕をもって予約ができます。

さらにアプリ利用者には、くら寿司からの新商品情報やキャンペーンが配信されますから、お得な情報をいち早く入手したいくら寿司ファンにはおススメのアプリです。

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