イキシアの花言葉と由来

花言葉
  • 団結
  • 粘り勝ち
  • 誇り高い

イキシアは南アフリカ原産の、オランダで育種が進んだ花です。

夜間は蕾を閉じており、日光に当たると稲穂のような蕾が開いて花を咲かせます。

イキシアの花言葉や由来、開花時期など解説していきます。

この記事の目次

イキシアの花言葉

イキシアの花言葉

イキシアの花言葉は次の通りです。

  • 団結
  • 粘り勝ち
  • 誇り高い
  • 君を離さない
  • 秘めた恋
  • 団結してあたろう

イキシアの、花言葉である「誇り高い」は、剣のような細い葉と、スラリと伸びた花茎のイメージからつけられています。

また「君を離さない」は、茎や葉を切ると切り口からネバネバとした液ができることから由来されているそうです。

イキシアの花の由来

イキシアの由来は、「著名な植物」という意味のギリシャ語から名付けられたとされています。

その他にも、切り口から粘り気のある液がでるため、ギリシャ語で「トリモチ」から由来されたともいわれています。

イキシアの特徴

イキシアは、ほっそりとした茎に十数個の花が穂状につき、次々と開花するのが特徴です。

また夜になると花が閉じて、日に当たるとパッと花を開かせます。

花色も豊富にあり、花の基部に暗紅色などの斑文が入ることもあります。

イキシアのデータ

イキシアのデータ
イキシア
学名Ixia
分類
(科/属名)
アヤメ科イキシア属
原産地南アフリカ、熱帯アフリカ
別名アフリカンコーンリリー、ヤリズイセン(槍水仙)
開花時期4〜6月
花色白、ピンク、青紫、黄色
花もち7〜10日程度
誕生花3月17日、4月20日、3月17日
用途切り花、花壇、鉢植え
香り品種によって強弱がある

イキシアの栽培方法

イキシアは、寒さにやや弱いため、霜が降りにくい日当たりのよい場所に植えましょう。

土壌の表面が乾いてきたら、水やりを行います。

花が咲き終わり、葉が枯れてきたら球根を掘り出して乾燥貯蔵するようにしましょう。

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