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ハローワークの求人検索の方法を解説

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ハローワークの求人を検索する方法

ハローワークを通じて求人を検索しようと思っても、どんな方法が最も適しているか分からないですよね。

そこで今回は、ハローワークの検索方法を分かりやすくご紹介します。

さらに、より自分に合った求人を検索できるコツや、怪しい求人を見極めるコツも合わせてご紹介します!

書いてあることを実践すれば、時間を有効に使って良い求人を見つけることができるはず!ぜひ記事内容を参考にしてみてください!

条件検索で絞り込んで求人を探す

ハローワークの求人を検索したい場合、「ハローワークインターネットサービス」を利用します。

このサービスはハローワークに掲載を許可している130万以上もの求人を見ることができるので、より幅広く、かつ自分に合った求人を探すことが可能です。

ハローワークインターネットサービスなら、在宅で求人検索を行うことができるので、まだ在職しているなどの事情でハローワークに行く時間をつくることが難しいという方でも生活に負担をかけずに求人検索を行うことができます。

ハローワークインターネットサービスは、ハローワークと連携しているサービスです。

利用するためには、ハローワークで求職申し込みを行い、個人情報や希望職種、希望の業務形態などを記入して、最寄りのハローワークまで提出してください。

条件検索は、ハローワークインターネットサービスの公式サイトから行います。

掲載されている求人情報の種類は

「フルタイムの一般」

「フルタイムのパート」

「学生」

の3つなので、当てはまるものを選びましょう。

それから、勤務希望地や派遣か請負といった業務形態を選択して検索を行います。

また、新着の求人に絞って検索することも可能です。

日常的にハローワークの求人を検索しているという方は、こちらの機能を使って検索を行うと、より効率よく最新情報の求人をチェックすることができます。

新着求人検索では、前営業日までに登録されて求人のみをチェックすることが可能です。

入力した後で検索情報を修正したい場合は、検索情報のクリアボタンでやり直すことができるので、こちらのボタンも活用してみてください。



詳細条件検索を使って探す

詳細条件検索では、基本条件の検索以上に細かく設定をする方法で検索することができます。

詳細条件をすべて入力し終わったら、最後に「検索」のボタンをクリックして、条件を設定してください。

詳細条件は、ページ中の「+」ボタンで開くことができます。

「-」ボタンでは詳細条件を閉じることができます。詳細条件検索で設定できる項目は次の通りです。

求職登録有無

ハローワークに求職登録をしている場合は、求職番号を入力します。

学生の方などで番号がない場合は、「求職登録をしていない」を選択しましょう。

求人事業所

探している事業者名が分かればこちらに記入します。

事業者名は一部だけの入力でも検索が可能です。

さらに、希望する産業(農業、林業、金融業など)も選択できるので、希望がある場合はそちらも選択して、最後に「確定」ボタンを押して入力を完了しましょう。

就業場所

就業したい希望の市区町村名があれば、ここで入力します。

市区町村名だけではなく、沿線を入力しても検索が可能です。

仕事の内容

職業分類をクリックして、希望の職業を選択していきます。

職業は3つまで入力することが可能です。

応募条件

求人情報に書かれている企業側の希望の年齢や最終学歴、免許、学歴、選考方法など、細かく選択できます。

「経験不問」の選択肢もあるので、未経験者でも応募可能な仕事を検索したい時に便利です。

労働条件など

賃金や賞与、雇用形態、加入保険、時間外労働の有無などを細かく選択できます。

福利厚生

福利厚生では住込みが可能かどうかや入居可能住宅の有無、利用可能な託児所などがある企業を選択できます。

地方への就職を希望している方や、子どもを預けて勤務したいという方は、こちらのチェック項目を忘れずに確認しましょう。

フリーワード

希望する業務内容や、自分が持っている役に立ちそうな資格、事業内容などを全角で入力すると、そのワードにヒットする企業を一覧で見ることができます。

キーワードはひとつだけではなく、スペースを開けて入力することで複数のワードを検索することが可能です。

また、訓練を受けながら正社員を目指していきたい方はこの欄に「有期実習型訓練」と入力してください。

このように、詳細条件は細かく設定することができる方法でとても便利です。

また、入力した詳細条件の情報は「詳細条件のクリア」で取り消すことができますし、基本情報そのものを変更したい場合も「基本条件の変更」をクリックすれば修正することが可能です。

まずは試してみて、希望の求人があるかどうか確認してみてくださいね。良い求人を見つけたら、求人番号を控えておくようにしましょう。

求人番号検索を使って求人詳細を見る

ハローワークインターネットサービスは、求人番号を入力して、求人情報を検索することもできます。

気になる求人があり、番号が分かっていればこちらの選択機能を使って、よりダイレクトに検索できて便利です。

詳細条件を入力していたとしても、求人情報検索には影響しません。



求人検索で上手に探すポイント

検索条件は緩めに設定した方が良い

初めから検索条件を多く設定して検索を行うと、ヒットする求人が限られてしまい、結局良い求人と出会うことができません。

そのため、はじめは緩く設定をして検索を行い、徐々に条件を絞って行く方が、より良い求人を早く見つけることができるでしょう。

フリーワードのキーワードは短めに

詳細条件検索のフリーワード入力は、キーワードを長くしてしまうとその分ヒットする確率が少なくなります。

入力するキーワードはなるべく短めのものを入力するのが、より希望している検索を見つけやすい方法です。

「類似語を使用して検索」を活用する

検索ページでは「類似語を使用して検索」を選択することもできます。

一度入力した情報で検索を行い、思ったよりもヒットした求人が少ない場合は活用してみると、より求人が見つかりやすくなるのでおすすめです。

「新着求人」は忘れずに確認する

習慣的にハローワークインターネットサービスを利用している方は、新着求人を毎回しっかり確認するようにしましょう。

サイトに掲載されている新着求人は、ハローワークに直接行って確認するよりも早い段階で知ることができるので、良い求人であれば有利です。

朝、新着の求人を確認して良いと感じたらすぐに応募などのアクションを取っていきましょう。

怪しい求人広告と優良求人を見分けるコツ

ハローワークで紹介している求人は膨大な数なので、優良の求人ももちろんありますが、その分怪しい求人もあるので、検索している段階でしっかりと見極めることが大切です。

求人を見分けるコツをまとめたので、参考にしてみてください。

気になる企業は、社名や住所、電話番号を改めてネットで検索する

求人を検索して良いなと感じた企業は、社名などの情報を改めて検索するようにしましょう。

会社のホームページも大切ですが、社名が分かれば口コミをリサーチすることもできます。

実際に勤めていた人の声が寄せられている場合も多く、とても参考になります。

また、会社の住所もGoogle mapで検索して、ストレートビューもチェックします。

もし民家ばかりしかなく、住所に会社らしい建物を見つけられない場合は要注意です。

事業内容が多く記載されている

思っていたものと大きなズレを感じる事業内容が記載されている場合も注意が必要です。

「省エネプランのご提案」は、個人や法人への飛び込み営業がある場合がありますし、「独立を支援」というのも、慣れていないのに管理職のような業務が多かったり、ひとりに課せられる業務の量が膨大である可能性があります。

しっかり読んで、表現に違和感があるようなら一度応募するのを留まり、じっくり検討をしてみた方が良いでしょう。

まとめ

ハローワークに直接行って求人を検索するのも良い方法ですが、ハローワークインターネットサービスを活用すれば、より細かく自分の都合の良い時間帯に求人を検索することができます。

新着の求人をチェックしたり、募集要項に記載されている内容を注意深く見るクセをつければ、より自分に合った求人を見つけることができるでしょう。

ぜひ、ご紹介した内容を今日から実践してみてくださいね。

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