フジバカマの花言葉と由来

花言葉
  • ためらい
  • 遅れ
  • 恋のキューピッド

フジバカマ(藤袴)は、「ハギ」「キキョウ」「オミナエシ」などと同じ、秋の七草として昔から人々に親しまれてきた花です。

晩夏から初秋にかけて、草原や林などで咲き始めます。

フジバカマの花言葉や由来、開花時期など解説していきます。

この記事の目次

フジバカマの花言葉

フジバカマの花言葉

フジバカマの花言葉は次の通りです。

  • ためらい
  • 遅れ
  • 恋のキューピッド
  • やさしい思い出
  • あの日を思い出す
  • あの日の思い出

フジバカマは、小輪の花を少しずつ咲いていく様子から「ためらい」などいった花言葉がつけられています。

フジバカマの花の由来

フジバカマは、花の色は藤色で筒状の苞を袴に見立てたことに由来されています。

フジバカマの特徴

フジバカマは、秋の七草のひとつで、万葉時代から観賞されてきた花です。

草丈は約1mほどで、淡紫色や濃紫色の花をたくさん咲かせるのが特徴です。

最近のフジバカマは品種開発などによって自生地はほぼ絶滅に近い状況ですが、栽培されている量は多く切り花や鉢植えとして出回っています。

また中国名では「香水蘭」と呼ばれています。

フジバカマのデータ

フジバカマのデータ
フジバカマ
学名Eupatorium japonicum
分類
(科/属名)
キク科ヒヨドリバナ属
原産地日本、中国、朝鮮、アメリカ、メキシコ
別名藤袴、エウパトリウム、ランソウ、ヒヨドリバナ、ユーパトリューム
開花時期8〜10月
花色青、紫、ピンク、白色
花もち5〜7日程度
誕生花
用途切り花、庭植え、薬用
香り乾燥した葉や茎は桜餅の葉に似た香り

フジバカマの栽培方法

フジバカマは、丈夫で育てやすい花です。

日当たりと水はけがよい土壌で栽培しましょう。

夏に株元近くで刈り込みを行うことで草姿が整い、丈を低くした状態で花を咲かせることが可能です。

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