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自転車の基本や店舗などについて

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自転車の基本や店舗などについて

ここ最近、自転車に乗る人が増えてきました。

自転車は車とほど同じ扱いなので、交通ルールを守ったり、自転車をきちんと整備するなどといった義務があるのです。

ここでは、自転車の交通ルールから自転車を扱う大型店舗などを紹介していきます。


自転車の交通ルール

自転車を利用する機会が増える中、自転車のルールを知らずに運転している人が多くいます。

自転車を乗るのに免許は必要ありません。

しかしルール違反をすると罰則を受けるので、しっかりとルールを覚えておくようにしましょう。

夜道でライトを付けずに走行

夜になったら必ずライトをつけなければいけません。

意外と知られていないのがライトの種類です。

前方ライトは白または薄い黄色のもので、10m先の車や人などの障害物が確認できる明るさでなければいけません。

また後方ライトは赤まはたオレンジ色のもので自動車など100m先から気づいてもらえるものを装着します。

後方ライトについては、反射板でも大丈夫です。

ルール違反をすると、5万円以下の罰金が科せられる

走行しながらスマホなどで通話する

自転車を運転しながらスマホで通話したり、ゲームやメールなどをすることは違法行為です。

またイヤホンを装着して大音量で音楽を聴いたりするのも違法となります。

自転車に乗るときは、運転に集中するようにしましょう。

ルール違反をすると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる

雨の日に傘をさして運転

雨の日に片手で傘を持って運転している人を見かけますが、これも違法行為となります。

可能であれば、雨の日は自転車に乗らないことがベストです。

しかし自転車に乗らなければいけない状況が多いと思いますので、雨の日に乗るときはレインウェアを着て運転するようにしましょう。

ルール違反をすると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる

「止まれ」の標識を無視する

自転車も車と同様に標識を守らなければいけません。

車や人が通って無くても、「止まれ」の標識があれば一時停止をしなければいけません。

一時停止の違反は、信号無視と同罪です。

じつは自転車事故のほとんどが、交差点で起きているので注意しましょう。

ルール違反をすると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる

車道の右側を走る

自転車は車と同じ扱いとなるので、車道では左側通行で走らなければいけません。

右側を走って走行すると違法となるので注意が必要です。

また前の自転車を追い越す場合は、右から追い越すのがルールとなります。

ルール違反をすると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる

ベルを鳴らして歩行者をどかす

やもえず歩道で走行しなければならないときは、歩道は歩行者が優先となります。

そのため、ベルを鳴らして歩行者をどかしたり、歩道でスピードを上げて走る行為は違法です。

また歩行者にぶつかってそのまま走り去るのも違法となります。

歩道は歩行者のためのものであり、自転車はあくまでも例外扱いなのです。

ルール違反をすると、2万円以下の罰金または科料が科せられる

友達と並んで走る

車道でも歩道でも、自転車2台以上で併走するのは禁止です。

通行者の妨げたり、自動車と接触事故を起こす危険性が高まります。

友達と走るときは1列になって走行するようにしましょう。

ルール違反をすると、2万円以下の罰金または科料が科せられる

2人乗り運転

自転車は原則1人で乗るものです。

2人分を支える強度がないため、重心が変わったり操縦しにくくなります。

ただし、子供乗せ自転車など特別仕様の自転車に限り例外扱いとなります。

ルール違反をすると、2万円以下の罰金または科料が科せられる

故障した自転車に乗る

ブレーキの片方がきかなかったり、ライトがつかないなどといった不備のある自転車に乗るのも禁止です。

定期的にメンテナンスをして、きちんと整備された自転車に乗るようにしましょう。

ルール違反をすると、5万円以下の罰金が科せられる

飲酒運転

自転車は車と同じ扱いなので、お酒を飲んで自転車乗ると「飲酒運転」になります。

お酒を提供した方も同罪となり処罰される上、もし事故を起こした場合は賠償責任が問われてしまいます。

ルール違反をすると、5年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる



自転車ナビマーク

自転車ナビマークとは、警視庁が推奨している自転車の安全な通行を促すためのマークです。

主な目的は、自転車が通行すべき部分及び進行すべき方向を明示する役割があります。

自転車はそのマークにある進行方向に従って運転しなければいけません。

もちろん逆行は禁止です。

ただし、自転車ナビマークには「自転車先」等法令上自転車を保護する意味はないので注意しましょう。

自転車を購入したら防犯登録をする

自転車を購入したら必ず登録しなければいけないのが「自転車防犯登録」です。

この防犯登録は、法律で義務付けされています。

自転車防犯登録することで、自転車の所有者が明確になるのです。

また、警視庁のコンピューターに防犯登録番号などのデータが10年間登録されるので、盗難に遭ったときなど、自転車が戻りやすくなるメリットがあります。

有効期限は10年間で、有効期限が切れたら再度新規登録することになります。

自転車防犯登録料は500円(非課税)です。

主に自転車購入店で登録することができます。

自転車を譲渡する場合の防犯登録データについて

中には自転車を友人に譲るケースがあるかと思います。

そのときにまだ、自転車防犯登録の期限が有効な場合、防犯登録カードの控えを一緒に渡すことで譲渡することが可能です。

もし防犯登録カードの控えがない場合は、「東京都自転車商防犯協力会」の公式サイトで「譲渡証明書」がダウンロードできます。

この譲渡証明書を作成して、自転車と一緒に渡すようにしましょう。

譲渡証明書発行ページ:http://www.bouhan-net.com/information/present.html

受け取った人は、後日自転車防犯登録取扱所(自転車販売店)などで、自転車本体と受け取った書類、身分証明書をもって防犯登録を付け直しましょう。

自転車防犯登録の抹消方法

自転車を廃車にするときに、自転車防犯登録も抹消したいときは主に警察署または自転車防犯登録取扱所(自転車販売店)で手続きが可能です。

手続きに必要なものは次の通りです。

  • 自転車本体
  • 身分証明書
  • 防犯登録カード(所有者控)

有効期限が過ぎている場合は、手続きする必要はありません。



サイクルベースあさひの特徴

サイクルベースあさひは、大型自転車専門店として全国展開している自転車販売チェーンです。

あさひの特徴は、ジャンルやコンセプトに特化した店舗も展開しているところ。

たとえば、電動アシスト自転車専門店やスポーツサイクル専門店、アウトレット&リユース専門店にキッズ専門店など、他の自転車屋とは一風変わった店舗もあるのが特徴です。

また、ネット通販でも販売しており公式オンラインショップの他、ヤフーショッピング店舗、楽天市場店などで購入することができます。

店舗では買えない高額な自転車から部品1つまで幅広く取りそろえてあり、ネットで注文して店舗で受け取ることも可能です。

サイクルベースあさひのアフターサービス

サイクルベースあさひのアフターサービスとして人気なのが、自転車を購入した初年度は3回分の無料点検が付帯されるところです。

全国にある最寄りのあさひ店舗で、整備士免許を持った専門スタッフが対応してくれます。

また通販で購入しても、店舗と同じで、整備士免許を持ったスタッフが組み立て・取付け・点検を行った後に配送するので、安心して購入することができます。

自転車総合保証サービスでさらに安心

あさひでは、自転車総合保証サービス「サイクルメイト」に加入することで、さまざまなサポートサービスを受けることができます。

加入料は自転車本体価格によって、3,000円・4,000円・5,000円となります。

特典内容は

  • 加入時に部品・用品が10%割引
  • 自転車盗難補償
  • 障害補償/賠償責任補償
  • 防犯登録料込み
  • 無料点検(3年間無制限)
  • 修理工賃10%割引
  • 出張修理引き取り・お届けサービスが無料

となります。

毎日頻繁に自転車に乗る人には、オススメのサービスです。

あさひの修理料金

あさひでももちろん、自転車の修理にも対応しています。

あさひの自転車修理工賃は、「シティサイクル」と「スポーツ車」によって料金が異なります。

代表的な修理として、パンク修理の場合1カ所1,000円、後子供乗せ取付は800円~と他の自転車屋と比べても特別高いことはありません。

しかし他社と比べると修理項目が多くあり、自転車のトラブルはあさひに持ち込むことでほぼ解決できるかもしれません。

より詳しい修理項目と料金は公式サイトに掲載してあります。

自転車修理工賃:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/maintenance/price/

自転車専門店サイクルベースあさひの店舗情報

サイクルベースあさひの店舗は、全国472店舗あります。(2018年11月現在)

各エリアの店舗一覧は次の通りです。

北海道・東北エリア

  • 北海道:8店舗
  • 岩手県:1店舗
  • 宮城県:6店舗
  • 秋田県:1店舗
  • 山形県:1店舗
  • 福島県:1店舗

関東・甲信越エリア

  • 茨城県:11店舗
  • 栃木県:6店舗
  • 群馬県:5店舗
  • 埼玉県:31店舗
  • 千葉県:27店舗
  • 東京都:55店舗
  • 神奈川県:34店舗
  • 新潟県:6店舗
  • 山梨県:3店舗
  • 長野県:4店舗

中部エリア

  • 富山県:4店舗
  • 石川県:4店舗
  • 福井県:2店舗
  • 岐阜県:3店舗
  • 静岡県:14店舗
  • 愛知県:35店舗
  • 三重県:7店舗

近畿エリア

  • 滋賀県:5店舗
  • 京都府:14店舗
  • 大阪府:60店舗
  • 兵庫県:31店舗
  • 奈良県:4店舗
  • 和歌山県:4店舗

中国・四国エリア

  • 鳥取県:2店舗
  • 島根県:1店舗
  • 岡山県:5店舗
  • 広島県:10店舗
  • 山口県:5店舗
  • 徳島県:3店舗
  • 香川県:4店舗
  • 愛媛県:5店舗
  • 高知県:3店舗

九州・沖縄エリア

  • 福岡県:23店舗
  • 佐賀県:2店舗
  • 長崎県:1店舗
  • 熊本県:7店舗
  • 大分県:6店舗
  • 宮崎県:5店舗
  • 鹿児島県:5店舗

まとめ

自転車を乗るときは、交通ルールをきちんと守って運転する必要があります。

防犯登録もきちんと登録して、メンテナンスもサイクルベースあさひなど自転車専門点で見てもらうようにしましょう。

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