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イオンシネマについて

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イオンシネマについて

イオンシネマでは、各店舗によって様々な特徴が兼ね備わっています。

またイオンシネマ独自の割引サービスなども展開しており、お得に映画を楽しむことも可能です。

そんなイオンシネマのサービスは代表的な店舗の特徴などを解説していきます。


イオンシネマとは?

イオンシネマとは、イオングループとワーナー・マイカルが合併運営しているシネマコンプレックスの名称です。

名前に「イオン」が付いていますが、ワーナー・マイカルとかつてのイオンシネマズ株式会社が合併し、シネマコンプレックス(シネコン)自体の運営はイオンエンターテイメント株式会社として行っています。

ワーナー・マイカルとの合併前は、イオンシネマズ株式会社と言う社名でイオングループの映画興行会社でした。

現在では日本全国、北海道から九州まで各地にシネコンを運営し、シネコンとして91の劇場数と、775のスクリーン数を誇ります。その規模は国内第一位のスクリーン数となっています。

主にイオンモールなどのショッピングモールにシネコンを併設する形態で映画興行事業を行っています。

シネコンという名称について、イオンエンターテイメント株式会社の公式サイトには、「マルチプレックスシネマ」という名称でシネコン(シネマコンプレックス)を呼んでいます。

マルチプレックスシネマの定義として、同社では、複数のスクリーンがあり定員入替制のアメリカンスタイルを強調しています。



イオンシネマのサービスについて

イオンシネマが提供しているサービスで最もお得なサービスは、優待価格(1,000円)でイオンシネマが楽しめるサービスではないでしょうか。Web専用サービスとなりますが、イオンカードでイオンシネマ専用サイトからチケット購入が1,000円となります。

他にも、インターネットを利用したイオンシネマのサービスには「e席リザーブ」があります。

e席リザーブとは、パソコン、携帯電話(スマホ)を使い、インターネットで映画のチケットが簡単に予約購入できるシステムです。

また発券はスマホに電子チケットとしてQRコードが転送され、全国のイオンシネマの劇場ロビーに設置している発券機にQRコードをかざしてチケットが発券されます。

QRコード以外の発券としては、メールで通知された予約番号と購入時の電話番号を入力すれば劇場でチケットが発券されます。

イオンシネマには、発券サービス以外に劇場にも様々なサービスがあります。

映画の中にいるような臨場感が体感できる4DX、大スクリーンと独自のIMAX-3D映像と立体音響(IMAX SOUND)が特徴のIMAXデジタルシアターなど最先端の映像体験が提供されています。

イオンシネマでは、気軽に映画を楽しめるよう、料金体系にもサービスを凝らしています。

「夫婦50割引」なら、ご夫婦お二人の内、どちらかが50歳以上であれば、お二人2,200円で映画がご覧になれます。ゆったりとした大人の愉しみとして映画鑑賞はいかがでしょうか。

お得な料金としては、他にも以下のサービスがあります。

  • 「ハッピーファースト」:毎月1日に上映される作品が1,100円
  • 「ハッピーマンデー」:毎週月曜日に上映される作品が1,100円

    (※サービスを実施しない劇場もあります)
  • 「ハッピー55(G.G)」:55歳以上のお客さまなら毎日、いつでも1,100円
  • 「ハッピーモーニング」:平日朝10時台までに上映される作品が1,300円
  • 「ハッピーナイト」:毎日20時以降に上映される作品が1,300円

なお、この料金割り引きサービスは一部適用外の作品もありますから、事前にイオンシネマの公式サイトでの確認をおすすめします。

また、イオンシネマでは公式スマホアプリを提供しています。(Android / iPhone対応)

アプリでチケットの予約購入ができたり劇場で使えるお得なクーポンが届いたりするサービスです。映画ファンならインストールしておきたいアプリです。

イオンシネマ独自のサービスに「ゴールド クラス」があります。

より快適に映画を鑑賞したい方のために、映画が観やすいバルコニー席が用意されています。

「ゴールド クラス」では、通常の鑑賞料金にプラス500円でハイクオリティなシートやソフトドリンク、専用のラウンジスペースなどのゆっくりくつろいで映画を楽しめるワンランク上のサービスとなっています。

このサービスが導入されているイオンシネマは限られています。

ゆったりと映画鑑賞されたい方は、お近くのイオンシネマをチェックされてはいかがでしょうか。

イオンシネマ海老名の特徴とスクリーン数や駐車場台数

イオンシネマ海老名は、イオン海老名ショッピングセンターに併設されたシネコンで7つのスクリーンがあり、最大で574席、合計1,874席収容できるシネコンです。

JR、小田急線の海老名駅から徒歩圏内、駐車場も1,500台と交通便利な立地条件にあるシネコンとなっています。

駅からもクルマでもアクセスが可能なため、ファミリー層が多く利用するようです。

イオンシネマ海老名最大の特徴は、日本で最初にTHX認定を受けた7番スクリーンでしょう。

「THX」とは、映画の音響の評価を提供する会社であるTHX社が行う、映画の音響や映写や外部からの雑音等に対しても厳しいチェックを経て認定される優れた映画館の基準なのです。

THX社は元々は「スター・ウォーズ」を生み出したルーカスフィルムの1部門でした。今では、音響技術・評価サービスを提供する映画界において高いブランド力を誇る会社となっています。

イオンシネマ海老名の7番スクリーンでは、THXの厳しい基準をクリアし、今も認定を受け続けている音響と映像に自信のある映画が鑑賞できます。



イオンシネマ新百合ヶ丘の特徴とスクリーン数や駐車場台数

イオンシネマ新百合ヶ丘は小田急線新百合ヶ丘駅南口にあるイオンスタイル新百合ヶ丘にあるイオンシネマです。

9つのスクリーンで合計2,125席を有する都心になりながら大規模なシネコンです。

駐車場台数は800台と少なめですが、小田急線新百合ヶ丘駅南口駅前というアクセスの良さを考えると、むしろ電車での利用がメインのシネコンと言えそうです。

イオンシネマ新百合ヶ丘は公式ツイッターアカウント(@ac_shinyuri)を開設しており、お得なキャンペーン情報や新作公開情報などをツイートしています。

イオンシネマの公式スマホアプリとともに、スマホで最新映画情報をゲットできます。

イオンシネマ岡山の特徴とスクリーン数や駐車場台数

イオンシネマ岡山は全11スクリーン、合 計1,973席のシネコンです。

岡山駅近くのイオンモール岡山のなかにあり、駐車場台数は2,500台と大規模です。

イオンシネマ岡山最大の特徴は、「グランシアター」(席数:46席)でしょう。

グランシアターはイオンシネマ独自のラグジュアリーなシートと専用ラウンジにより贅沢に映画鑑賞が楽しめるサービスです。

全席に電動フルリクライニングタイプのソファーシートを完備、足を伸ばしてくつろいだ気分で映画の鑑賞ができます。

専用ラウンジでは、ソフトドリンク、またはアルコールが用意されており、映画の前にゆったりとしたひとときを過ごせます。

グランシアターの料金はワンドリンク付で2,500円となっており、大人も子どもも同一料金となっています。

特別な日にちょっと贅沢な気分で映画を楽しみたい方におすすめです。

イオンシネマ名古屋茶屋の特徴とスクリーン数や駐車場台数

イオンシネマ名古屋茶屋はイオンモール名古屋茶屋の中にあるシネコンです。

駐車場台数は4,100台、駐輪場も1,050台分もあり大規模なショッピングモールに併設された映画館です。

イオンシネマ名古屋茶屋には12スクリーン、合計1,792席収容できます。

最寄り駅(あおなみ線・荒子川公園駅)からバスで15分ほど、近隣のイオンモール名古屋みなととイオンモール名古屋茶屋を結ぶ無料シャトルバスも運行しています。

また、名古屋駅からイオンモール名古屋茶屋まで乗り換えなしの直通バス(大人片道400円)もあり、アクセスは充実しています。

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