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セブン銀行ATM手数料や設置場所の検索方法を解説

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セブン銀行ATMについて

セブン銀行のATMは、コンビニで手軽に手続きを行えるので便利ですよね。

セブン銀行のATMには、意外と知られていない機能もあるんです。

ここではセブン銀行ATMについてくわしく解説していきます。


預金通帳に記載されたセブン銀行ATMの番号で店舗を調べる方法

セブン銀行は、いわゆるネット銀行です。

ネット銀行とは、原則として店舗を持たず、専らATMでの取引を中心にサービスを提供しています。

セブン銀行もインターネット上の銀行ですが、数は少ないものの実在の店舗(支店)を持っています。また、セブン銀行はネット銀行の特徴として預金通帳は発行していません。

預金通帳を発行しないメリットには、コスト削減があります。紙媒体の通帳は破損や紛失のリスクもあり、記帳がいっぱいになると再発行の手間もあります。

そうしたリスク回避とコストを削減して、その浮いたコストを利用者へ金利や格安の手数料といった形で還元しているのです。

Webやアプリから自分の預金口座情報、取引履歴、ATMの情報を知る事ができます。

取引の摘要欄や明細票に記載されている番号でどこの店舗に設置されたATMで取引なのかを確認できるのです。

例えば、明細票には「取扱銀行・店舗番号」欄があります。

セブン銀行含めネット銀行、店舗を持つ既存の銀行には銀行コード(金融機関コード)が割り当てられています。セブン銀行の金融機関コードは“0034”となっています。

店舗番号はセブン銀行の支店番号になります。セブン銀行の公式サイトに支店一覧があります。

取引明細の摘要欄には、7BK+5桁の英数字が表記されています。この「7BK」がセブン銀行を指し、5桁の英数字がどこのATMで取引されたかを特定する鍵になります。

セブン銀行のATM検索で5桁の英数字をフリーワードとして入力すると、どこのセブンイレブン店舗が検索する事ができます。



セブン銀行ATMの使い方

ネット銀行であるセブン銀行ですが、ATMの使い方は既存の銀行と変わりません。

キャッシュカードと暗証番号の組み合わせで口座取引(引き出し・預け入れ)や送金を行います。

セブン銀行は多様なサービスを展開しており、海外で発行されたキャッシュカードでも日本国内のATMで使う事ができます。

海外で発行されたキャッシュカードをATMで使う際に選べる言語は、日本語はもちろん、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の11カ国語が選択可能です。

ATMを使う際に言語を選ぶタイミングは、キャッシュカードをATMに挿入した直後です。

言語選択画面が表示されますから、利用したい言語を選んでください。

口座からの引き出し操作であれば、言語選択後、「お引き出し」(各言語で表示)を選択します。

引き出す口座を選んで、暗証番号を入力します。この時、暗証番号を3回間違えるとそのキャッシュカードはロックされ、以降暗証番号再発行まで使えません。

正しく暗証番号を入力すると、出金額(引き出し金額)の入力をして現金をATMから受け取れば取引終了です。

暗証番号を3回間違えてキャッシュカードのロックを解除するには、仮暗証番号の発行で可能です。

仮暗証番号の発行手続きには2つの方法があります。

1.ダイレクトバンキングサービス

セブン銀行のダイレクトバンキングサービスにログオン後、「各種手続き」からキャッシュカード暗証番号再設定を行います。

※ダイレクトバンキングサービス

※スマホ版ダイレクトバンキングサービス

2.テレホンセンター

テレホンセンターに電話連絡して仮暗証番号の発行を依頼します。

※テレホンセンター:0088-21-1189(通話料無料)・03-5610-7730(有料)

対応時間帯:8:00~21:00(年中無休)

セブン銀行の利用はATMだけとは限りません。

スマホ用アプリ「セブン銀行通帳アプリ」があります。(Android / iPhone)

Web上の機能から日常的に使うサービスを抽出して、ATMに行かなくても残高照会や取引履歴の照会、口座間送金もできます。

また、セブン銀行口座ポイントサービスに連携しているセブン・カードサービスが発行する電子マネーであるnanaco(マネー、ポイント)の残高、取引履歴も確認できます。

セブン銀行ATMの手数料

セブン銀行ATMを利用して取引した場合の手数料について、ご紹介します。

セブン銀行ATMからセブン銀行口座の残高照会・預け入れについて、手数料は無料です。

引き出しについても、7:00~19:00の時間帯は無料で、それ以外の引き出しには金額に関わらず108円の手数料がかかります。

セブン銀行ATMからセブン銀行以外のキャッシュカードを利用した場合、提携先金融機関により手数料が異なります。

例えば、セブン銀行ATMからみずほ銀行のキャッシュカードを利用した場合

引き出し・預け入れ:平日 8:45~18:00の時間帯は108円の手数料、それ以外の時間帯は216円となります。(土曜日22:00~日曜8:00まで取り扱いなし)

その他の金融機関ごとの手数料はセブン銀行の公式サイトに詳しく掲載されています。

振込手数料については、セブン銀行あてが54円、他行あてでは一律216円の手数料が必要です。

セブン銀行のATMでは銀行口座取引以外のサービスも提供しています。

例えば、カード会社などのキャッシングサービスもセブン銀行のATMから利用可能です。

キャッシングサービスのATM手数料の例をご紹介しましょう。

JCBのキャッシングを利用した場合、1回あたりの取引金額が1万円では108円、2万円以上では216円の利用手数料がかかります。

これは一例で、利用するカード会社やカードの利用状況により手数料が異なる場合があります。



セブン銀行ATMが使える時間帯

セブン銀行ATMはコンビニエンスストア(セブンイレブン)に多く設置してあるため、利用できる時間帯が広いのが特徴です。

ATMが設置してあるコンビニ、イトーヨーカドーなど店舗の営業時間に準じますが、原則として24時間ATMは使えます。

セブン銀行口座からの引き出し・預け入れはもちろん、セブン銀行口座間の振込みであれば、振込入金も24時間取引可能です。

ただし、セブン銀行ATMから他の提携先金融機関あての振込みについては24時間受付ていますが、平日15時以降、土・日・祝日、12/31、1/1~1/3の受付分は、提携先銀行の手続き上、翌営業日扱いの取引となります。

例えば、2018年12月28日(金曜)の15時以降にセブン銀行ATMから他の提携先金融機関あてに振込みをしても、土・日と年末年始の期間があるので、2019年1月4日(金曜)付けの取引となります。

週末・年末年始の期間は最大7営業日のタイムラグが発生するケースもありますから、提携先金融期間の営業日に注意が必要です。

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